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福岡市民なら誰もが知る!?福岡県福岡市の特産品3選!

福岡タワー

福岡市は政治や経済、文化やファッションなど、九州の中心として賑わっています。
今回はそんな福岡市のおすすめ特産品を3つご紹介します!

ギネスにも認定された明月堂の「博多通りもん」

箱入りの博多通りもん

「博多通りもん」は、福岡市民なら知らない人はいないほどの超有名菓子。県外の方も名前なら聞いたことがあるのではないでしょうか。
ここでは、そんな「博多通りもん」の今さら聞けない魅力についてご紹介していきます。

博多通りもんとは?

1993年に誕生した「博多通りもん」。明月堂という老舗菓子舗が1985年に西洋和菓子というオリジナルコンセプトを確立し、さまざまな苦悩のすえ誕生させました。地元の方からは「今までのままでいい」などの声もありましたが、信念を貫き「博多通りもん」を作り上げたのです。
今や福岡・博多といえば「博多通りもん」と言われるほどの人気で、モンドセレクション金賞も19年連続受賞しています。

さらに、2018年には「世界一売れた饅頭」としてギネス認定までされました。なんと、年間で約6,400万個生産され、2018年は75億9,126万1,769円も売り上げたそうですよ!福岡県で有名な「銘菓ひよ子」や「博多じまん」をも超える記録だったとか。
博多弁が印象的な「博多通りもん」のCMも話題になりましたね。

どんな味?

博多通りもんの見た目

「博多通りもん」は、部類や見た目はまんじゅうですが、和菓子の枠におさまるようなお菓子ではありません。
ベースの白餡を生かしながら、バター、生クリーム、ミルクなどの洋菓子で使われるような食材の風味も感じられる、まさに「西洋和菓子」となっています。

博多通りもんの断面

口当たりはしっとりとしていて、驚くほど滑らかです。白餡がすっきりとした味わいなので、何個食べても飽きがきません。和と洋の絶妙なコラボがいい意味で中毒性があるとの声も。
まだ食べたことがない方は、明月堂の挑戦が生んだ博多通りもんのおいしさをぜひ味わってみてください!

明月堂の博多通りもんは、ふるさと納税サイト「ふるなび」でも取り扱いがあります。

博多通りもん(24個入)

博多通りもん(8個入×3箱)

商品名博多通りもん
店舗名明月堂
販売住所〒812-0892
福岡県福岡市博多区東那珂2丁目11−23
アクセス情報JR竹下駅から徒歩22分、車で5分
福岡空港から徒歩18分、車で5分
営業時間10:00-17:00
連絡先0120-158-127
お取り寄せ有無
参考サイトhttps://www.meigetsudo.co.jp/

祖母のきなこ餅をヒントに開発した如水庵の「筑紫もち」

筑紫もち
引用元:https://corp.josuian.jp/products/classic/tsukushimochi/

如水庵の「筑紫もち」も福岡市を代表する銘菓のひとつです。
「筑紫もち」は、ひとつひとつ小さな風呂敷のような包み紙に包装されおり、きな粉がまぶされている餅にお好みで黒蜜をかけていただきます。
きな粉に使用している大豆は良質なものを使用していることもあり、一口食べるとその香ばしさが口全体に広がります。柔らかなお餅と上品な黒蜜の甘さ、香ばしいきな粉の香りを味わうことのできるひと品です。

商品は、2個入(378円)〜45個入(7,776円)が用意されており、目的に合わせて選ぶことができます。地元の方が家族ように購入するのはもちろん、お土産用としても喜ばれますよ!

筑紫もちの起源は、社長の森恍次郎氏が幼い頃に食べた祖母のきな粉餅だそうです!
「大切な方に福岡を知ってほしい、遠く福岡を離れて暮らす皆様が懐かしい故郷を思い出すきっかけになってほしい」
筑紫もちにはそんな思いが込められています。

筑紫もちは、ふるさと納税サイト「ふるなび」でも取り扱いがあります。

筑紫もち 12個入り

筑紫もち 24個入り

商品名筑紫もち
店舗名如水庵 博多駅前本店
販売住所〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目19−29
アクセス情報JR・福岡市地下鉄 博多駅から徒歩3分
営業時間9:00-19:00
土・日・祝日:9:30-18:00
連絡先0120-39-0052
お取り寄せ有無
参考サイトhttps://corp.josuian.jp/products/classic/tsukushimochi/

ユーモアあふれる煎餅!東雲堂の「二〇加煎餅」

二○加煎餅
引用元:https://store.toundo.co.jp/shopbrand/002/O

福岡のお土産コーナーに行けば、必ず目にする商品と言っても過言ではないくらい有名な「二〇加煎餅(にわかせんぺい)」。「せんべい」ではなく、「せんぺい」なんです。
読み方も独特ですが、お面のような特徴的な見た目も印象に残りますよね。そんな二〇加煎餅ですが、名前の由来はご存知でしょうか?

二〇加煎餅の由来には、「博多仁和加」が関係しています。博多仁和加は、福岡市指定無形民俗文化財として、長い歴史と伝統を持つ郷土芸能です。その起源は江戸時代初期までさかのぼります。当時の町人がお盆の夜に集まり、目の部分だけ開いている被り物を被りながらぞろぞろと歩いていたそうです。
人と出会えば出まかせを言ったり、からかったりして人々を笑わせていました。それがいつしか「仁和加」と呼ばれるようになったと言われています。
そして、江戸時代以来「にわか面」などを装い、文化を継承しており、そのにわか面をモチーフにしたお菓子が二〇加煎餅というわけです。

サクサクとした食感で、たっぷり使用した卵の風味と素朴な味わいが長年の人気の理由です。
サイズは、特大・中・小の3種類があり、ご家庭用はもちろん、お土産にも喜ばれる商品となっています。

二〇加煎餅は、ふるさと納税サイト「ふるなび」でも取り扱いがあります。

にわかせんぺい16枚入4箱

さんりおきゃらくたぁずにわかせんぺい16枚入3箱

商品名二〇加煎餅
店舗名東雲堂
販売住所〒812-0041
福岡県福岡市博多区吉塚6丁目10−16
アクセス情報JR吉塚駅から徒歩4分
JR・福岡市地下鉄 博多駅から車で10分
営業時間9:00-17:00
定休日:日曜日
連絡先092-611-2750
お取り寄せ有無
参考サイトhttps://store.toundo.co.jp/

福岡県福岡市について

福岡市は、福岡県西部に位置しています。福岡県の県庁所在地で、政令指定都市です。九州地方の行政・経済・交通の中心地となっており、九州で最大の人口を有し、西日本においても大阪市に次ぐ人口を擁する都市となっています。
福岡・博多は食文化も豊かで、全国屈指のグルメの街。「何を食べてもおいしい」と言われるほどです。

その他の特産品博多人形・博多織・博多独楽・博多絞り・博多鋏・能古うどん・博多鯖寿司・明太子・おきゅうと・鶏卵素麺 ・ すずめの卵 ・ 千鳥饅頭 ・ 筑紫もち ・ 鶴乃子 ・ チロリアン ・ 博多いちごフロマージュ ・ 博多じまん ・ 博多通りもん ・ 博多の石畳 ・ 博多の女 ・ 博多ぶらぶら ・ 博多ふわり ・ 博多ぽてと ・ 名菓ひよ子 ・ フォンダンフロマージュ ・ めんべい ・ 雪うさぎ
おすすめスポット「博多町家」ふるさと館・はかた伝統工芸館・櫛田神社・福岡タワー
公式HPhttps://www.city.fukuoka.lg.jp/

まとめ

なじみのある商品でも、プロセスや思いを知るとよりおいしさが増しますよね。今回紹介した3つも、もともとおいしいのはもちろん、さまざまな思いが込められているひと品となっています。
遠くてなかなか足を運べない方でもお取り寄せすることも可能です。この機会にぜひあらためて博多通りもんや筑紫もち、二〇加煎餅を食べてみてはいかがでしょうか?

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