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厳選!岐阜県岐南町の知る人ぞ知る、特産品をご紹介!

岐阜県といえば、下呂温泉や白川郷などの観光スポットが有名ですが、岐南町という町はご存じでしょうか?
岐南町は、愛知県との県境に位置しており、隠れた魅力がたくさんあるのだとか。
今回は、岐南町に昔からある老舗の和菓子屋さんと、新しい風を吹かせている素敵なお花屋さん、そして東海地方で有名なスナック菓子を紹介していきます!

「ねぎっちょ」って知ってる?

ねぎっちょ1

1つ目に紹介するのは、岐南町に古くから存在する和菓子屋さん「千もと」さんで楽しめる岐南の銘菓、「ねぎっちょ」です。第26回全国菓子博覧会で金賞を受賞した、実力派の銘菓!期待が高まります。

ねぎっちょ2

袋を開けると、かわいらしいねぎの形をしたキャラクターがプリントされたふわふわの皮に包まれたお菓子が登場。
実はこれ、岐南町のマスコットキャラクター「ねぎっちょ」なんです。袋を開けると思わず笑みがこぼれますね。

ねぎっちょ3

割って中を見てみると……緑色のお餅!?実は岐南町、「徳田ねぎ」というねぎが有名で、このお菓子「ねぎっちょ」のペーストには、徳田ねぎが練りこまれているんです!

ねぎの味がするのかな……?ドキドキしながらいざ実食。食べてみると、ねぎの辛さは全くなく、むしろほどよい甘さを感じます。お餅のような少し伸びるペーストと、外のふわふわの皮が相性抜群。
かわいいねぎっちょのプリントに、ねぎの色のペースト。まさに岐南銘菓ですね。

1個:126円(税込)

香ばしいごまの香り!ぎなん音頭

ぎなん音頭

ぎなん音頭は、焼き菓子でごまあんをくるんだお菓子。口に入れた瞬間に香るこうばしい味がなんともクセになります。

ぎなん音頭2

実は筆者はこの岐南町出身で、小学校時代にこの「岐南音頭」という楽曲を太鼓で演奏したのを覚えています。
当時の力強い太鼓の音色と、このごまの風味の聞いた丸いお菓子が重なりますね。

ぎなん音頭3

割ってみると中はこんな感じ。中にはごまあんがぎっしり!あんだけでなくごまも入っていて、粒の触感があるのもいいですね。
外はほろほろと口の中でほどけ、その皮に中のあんのしっとりさが絡み、とってもおいしいです。

千もとの岐南銘菓をぜひご賞味あれ!

千もとさんは、他にも岐南銘菓を取り扱っています。もちろん、それ以外のお菓子もとっても種類が豊富です。季節ごとに限定の商品も楽しめるそうです。全部食べてみたくなっちゃいますね。

商品名ねぎっちょ / ぎなん音頭
店舗名御菓子処 千もと
販売住所〒501-6012
岐阜県羽島郡岐南町八剣7-85
アクセス情報名鉄名古屋本線 岐南駅より徒歩16分
営業時間8:00-18:30
※新型コロナウイルスの状況により変動する可能性があります。
連絡先058-248-7755
お取り寄せ有無
参考サイトhttp://www.ccn.aitai.ne.jp/~chimoto/index.html

こんな素敵なお店が!?サステナブルな循環を意識するお花屋さん

次にご紹介するのは、サステナブルな社会の実現に向けて素敵な取り組みを行っているお花屋さん「Hayasaka Plus」さんです。
実はこのお花屋さん、お花だけではなくハーブティーも販売しています。

Hayasaka Plus1

こちらは、岐阜県産のオーガニックの緑茶に、ハーブをブレンドした「茶愉(SAYU)」。

1杯:324円(税込)

ハーブティソムリエの資格を持つ店長さんが、どうしたらおいしく飲めるのかを研究した末に出来上がったこだわりの1杯です。
なんといってもリラックス効果が抜群。緑茶の渋みに、ハーブのさわやかさとほんのりした甘みが重なり、思わず深いため息が出てしまいます。

お客様の要望に合わせた、オリジナルハーブティを調合

Hayasaka Plus2

Hayasaka Plusさんではハーブティーの量り売りも行っています。お客様の希望やお悩みに合わせて、オリジナルのハーブを調合してくれる魅力的なシステムです。

「お客様が必要な分だけ、ロスなくハーブティーを楽しんでほしい。」

そんな思いから、量り売りという形態に決めたそうです。
素敵な想いがこもったハーブティー、1杯1杯を大切にいただきたくなりますね。

店内には、サステナブルな工夫がちらり。

Hayasaka Plus3

フラワーロスがなるべく出ないように、お花の入荷を最小限にしたり、お酒屋さんでいらなくなったコルクの栓を使って、飾りを製作したりしているそうです。店内のドライフラワーは、すべてこのお店で作られているんだとか。
ドライフラワーにできるお花をはじめから入荷することで、お花を存分に活用しています。素敵なコンセプトのお店は、居るだけで幸せな気分にさせてくれますね。

商品名茶愉-SAYU-緑茶ブレンド
店舗名Hayasaka Plus
販売住所〒501-6001
岐阜県羽島郡岐南町上印食8丁目123-1 フォーカスポーカス内1階
アクセス情報名鉄各務原線 細畑駅より徒歩20分
営業時間10:00-16:00
定休日:日曜 ※土曜/祝日は不定休
連絡先070-1710-0701
お取り寄せ有無
参考サイトhttps://www.instagram.com/hayasaka_plus/

番外編:やみつきの味と触感「カニチップ」

カニチップ1

最後にご紹介するのは、東海地方で広く親しまれているスナック菓子「カニチップ」。ポップなカニのパッケージがなんともかわいらしく、昔からついスーパーで手に取ってしまいます。

カニチップ2

中身は、このようなピンクで丸い形をしています。
さくっと噛むと、口の中でふわっととろけるような軽い触感が特徴的。表面についているパウダーがやみつきになりますね。
昔からカニチップを食べるたびに、「これこれ!」とつい言いたくなります。どの海鮮系のスナックとも違う、カニチップにしか出せないこの風味が、長く愛され続けている理由なのかもしれません。

地元岐阜県を中心に、愛知県、三重県などのスーパーマーケットで購入できるので、東海地方の旅のお供にもってこいですね。

岐阜県岐南町の情報

岐南町は、岐阜の南に位置し、国道21号、22号、156号が交差する岐南インターチェンジがあるためアクセスは良好です。県庁所在地である岐阜市までは国道21号線で約5km、東海地方の大都市・名古屋市までは国道22号線で約30kmと大変便利です。
岐阜県というと雪の降り積もった白川郷が有名ですが、岐阜県南部は積雪量も少なく、一年中温暖な気候で過ごしやすいといえます。給食の無償化など、子育て支援が充実しているのが岐南町の強みです。

特産品では、徳田ねぎと呼ばれる、白い部分が長く甘いという特徴を持つねぎが有名。アジャーラー(岐南店)というカフェの野菜たっぷりのランチは、野菜が楽しめるのでおすすめです。

その他の特産品徳田ねぎ
おすすめスポット陶芸工房楽蔵
公式HPhttps://www.town.ginan.lg.jp/

まとめ

老舗店のお菓子に、ハーブティー。岐南町ならではの贅沢な品をご紹介しました。
どちらもテイクアウトなので、旅の途中で寄り道して、ドライブしながらいただくのも楽しそうですね。
国道22号線からすぐに行けるので、岐阜県南部を訪れた際にはぜひ足を運んでみてください!

投稿者プロフィール

河尻彩江
河尻彩江
とくっぷのプロジェクトマネージャーです☺
岐阜県在住で、愛知・岐阜・東京をメインに活動中。

インターナショナルスクールのSDGsコンテンツ作りや、
社会貢献型プロジェクト「はしわたしプロジェクト」のクラウドファンディング300%達成に導くなど、多岐にわたって活動しています!

岐南町 その他地域

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