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藤の花でも有名な静岡県藤枝市の特産品3選を紹介!

藤の花

静岡といえばお茶を連想する方も多いと思います。今回紹介する藤枝市もまさに藤枝茶が有名です。もちろん、お茶の他にも美味しいものやおすすめのスポットなど、藤枝市には魅力がたくさんあります!藤枝市に足を運んだ際にはぜひ参考にしてみてください!

米屋の娘が作るおむすび専門店「おむすび 結(OMUSUBI YUU)」

おむすび結

おむすび専門店「おむすび 結(OMUSUBI YUU)」は、お米屋さんである「かど万米店」の娘さんがはじめたお店です。「お米マイスター」の資格を活かして、おむすびにぴったりなお米を選んでいます。

おむすび 結(OMUSUBI YUU)とは?

鮭おにぎり

前述したように、おむすび 結(OMUSUBI YUU)は、かど万米店の娘さんがオープンしたおむすび専門店です。かど万米店の左隣にある倉庫を改装し、2020年6月にオープンしました。

お米は、お米マイスターの店主が週替わりでセレクトしたお米を使用しており、炊くときは南部鉄器を使うというこだわりもあります。また、おむすびの握り具合も絶妙で、「おむすびならではの美味しさ」を感じられるおむすびだと地元の方は言います。

開店は朝7:30〜ですが、開店と同時に出勤途中の方や近所の方などたくさんの人が訪れます。休日になると、開店前から列ができていることもある人気店です。

「かど万米店」とは?

かど万米店が創業したのは約100年前。当時は主にお米を販売していましたが、一緒に販売をしていた「糀」も近所の方たちからとても人気でした。糀作りは、「糀を愛してくれているお客様のために」という思いから2代目、3代目と技術が受け継がれていったのです。

また、販売するお米にもこだわっており、有機栽培米や循環米を直接仕入れています。米農家さんの米作りへの情熱やこだわりもご紹介しているので、自分好みのお米を選ぶことができます。

そのほかにも味噌や塩糀、ジェラートや羊羹などのデザート類も販売しています。

おむすび 結(OMUSUBI YUU)の商品紹介

梅ジュースとおにぎり

おむすび 結(OMUSUBI YUU)のメニューは以下の通りです。

  • 梅:160円
  • おかか:160円
  • 昆布:160円
  • 玄米ゴマしお:160円
  • ひじき:180円
  • おかかチーズ:180円
  • 鮭:200円
  • たぬき:200
  • ツナきゅうり:200円

そのほかにも、

  • みそ汁:250円
  • おためし玄米:500円
  • 特製うめジュース:200円
  • 岡部 カネカ園 深むし冷緑茶:200円

なども購入することができます。

こだわりが詰まったおむすび 結(OMUSUBI YUU)のおむすび、かど万米店の各商品の購入は店頭のみとなっていますので、静岡県に訪れた際にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!

商品名おにぎり
店舗名おむすび 結(OMUSUBI YUU)
販売住所〒421-1131
静岡県藤枝市岡部町内谷633-5 かど万米店横
アクセス情報バス停:藤枝市岡部支所前から徒歩1分
営業時間7:30〜13:00
※9:00以降は「かど万米店」で販売。売り切れ次第終了
不定休
※Instagramに毎月の営業カレンダーあり
お盆、年末年始は休み
連絡先090-9923-0607
お取り寄せ有無
参考サイトhttp://omusubi-yuu.com/https://www.instagram.com/omusubi_yuu/

7段階の濃さが選べるななやの「抹茶ジェラート」

ななや本店
引用元:https://www.instagram.com/nanaya_fujieda/

「日本一濃い抹茶ジェラート」で有名な、ななや。抹茶好きなら知ってる方も多いのではないでしょうか?7段階の濃さを選べる抹茶ジェラートは抹茶好きにはたまりませんね!ここからは、ななや情報について詳しく説明していきます。

世界一濃い抹茶ジェラート

ジェラート各種
引用元:https://www.instagram.com/nanaya_fujieda/

ななやは、藤枝駅から車で浜松方面へ5分ほど行ったところにあるお茶専門店。100年を超える老舗店「丸七製茶」が運営しているお店です。藤枝産の茶葉やお茶を使ったさまざまなスイーツを楽しむことができます。

中でも特に人気があるのが、今回紹介する藤枝産の高級茶葉を使用した抹茶ジェラート。このジェラートは、No.1〜No.7までの濃さを選ぶことができるというユニークさが特徴です。味を2種類選ぶこともできるので、味の違いを楽しむこともできますよ!

使用している抹茶は、農林水産大臣賞を受賞した茶園の高級抹茶。No.7ほどの濃さを作るとなるとどうしても苦味ばかり強く出てしまいますが、ななやのジェラートは、抹茶の風味と程よい苦味が感じられつつ、まろやかさもあります。これは、使っている抹茶にこだわっているからこそ出せる味なのです。

抹茶ジェラートのメニューは以下の通りです。

  • カップ シングル:300円
  • カップ シングル プレミアムNo.7:510円
  • カップ ダブル:390円
  • カップ ダブル プレミアムNo.7:600円
  • コーン シングル:320円
  • コーン シングル プレミアムNo.7:530円
  • コーン ダブル:420円
  • コーン ダブルプレミアムNo.7:630円

抹茶以外にも、

  • ほうじ茶
  • 和紅茶
  • プレーン
  • ストロベリー
  • チョコレート
  • 黒ゴマ
  • 藤枝ハイボール(ノンアルコール)
  • レモン抹茶(期間限定)
  • アルフォンソマンゴー(期間限定)

などの味も用意されています。

期間限定で「ほうじ氷」や「抹茶氷」。本日の気まぐれパフェがあったりなど、メニューのバライティーも豊かです。

さらに、焼き菓子からチョコレートなどの美味しい抹茶スイーツもあるので、ななやは抹茶好きにはたまらないお店です!

気になる味の違いは?

抹茶ジェラート各種
引用元:https://www.instagram.com/nanaya_fujieda/

ななやの抹茶ジェラート亜は、段階ごとにどのような味の違いがあるのか、全種類を食べたことのある地元の方に感想をお聞きしました。

No.1は、ほのかに抹茶の風味を感じる。食べなじみがある濃さ。

No.2は、No1よりもより抹茶の風味を感じる。

No.3は、レギュラーとされている濃さ。まだ苦味はそこまでない。

No.4は、しっかり抹茶を感じる。大人な味わい。

No.5は、抹茶感をガツンと感じる濃さ。甘いの苦手な方におすすめ。

No.6は、抹茶の風味と味がとても濃い。

No.7は、かなり濃い。しかし、ただ濃いだけではなく、抹茶の風味と程よい苦味が感じられつつ、まろやかさもある。

「濃い=苦い」というイメージがあるかと思いますが、ななやは抹茶にこだわっているということもあり、しっかりとした抹茶の風味や美味しさを味わうことができると言います。

おすすめは、No.1とNo.7の食べ比べだそうです!

ななやの商品は、藤枝市の店舗以外では静岡市に1店舗、東京・青山に1店舗あります。遠くてなかなかお店にはいけないという場合には、オンラインで購入することも可能ですので、ぜひ「世界一濃い抹茶ジェラート」を試してみてください!

ななやのジェラートは、ふるさと納税サイト「ふるなび」でも取り扱いがあります。

テレビ紹介 シューイチ ジェラート 6個詰め合わせ

テレビ紹介 シューイチ ジェラート 抹茶 8個

商品名抹茶ジェラート
店舗名ななや
販売店住所〒426-0076
静岡県藤枝市内瀬戸141-1
アクセス情報藤枝駅から徒歩25分、車で6分
営業時間10:00~18:00
定休日:水曜(祝日の場合は営業)
連絡先054-646-7783
お取り寄せ有無あり
参考サイトhttps://nanaya-matcha.com/https://www.instagram.com/nanaya_fujieda/

店舗販売はここだけ!「喜久屋の染飯(そめいい)弁当」

染飯弁当
引用元:http://www.kikuya-f.co.jp/menu1/index.html

染飯(そめいい)とは?

染飯は、「瀬戸の染飯」と言われる携帯食で、東海道の名物となっています。作り方は、蒸したもち米にくちなしの実を入れてすりつぶしながら染め、小判の形などに薄く伸ばしてして干して完成です。その歴史は長く、旧東海道の上青島村瀬戸町(現在の藤枝市)の茶屋で戦国時代から売られていました。

乾燥したくちなしの実は「消炎・解熱・鎮痛・利尿」などの薬効があるとされおり、足腰の疲れを取る食べ物として旅人に人気がありました。十返舎一九が書いた「東海道中膝栗毛」にも登場するほどでした。

そんな染飯ですが、時代とともに忘れ去られそうになったときがありました。そんなとき、喜久屋が商工会議所と協力し、現代に合うようアレンジして復活させたのです。

喜久屋について

喜久屋は、昭和29年から続く歴史あるお弁当屋さんです。販売しているお弁当や仕出し料理はほとんどが手作りで「安心・安全にこだわった身体に優しい食事」を大切にしており、現在、店舗販売している染飯は喜久屋のみとなっています(完全予約制)。

また、染飯以外にも美味しいお弁当やお惣菜がたくさんありますので、ひとつひとつ手作りの初代から続く味をぜひ味わってみてください!

商品名染飯弁当
店舗名喜久屋
販売住所〒426-0034
静岡県藤枝市駅前1-6-19
アクセス情報東海道本線JR藤枝駅より徒歩約3分
営業時間9:00~19:00
連絡先0120-410-668
お取り寄せ有無あり
参考サイトhttp://www.kikuya-f.co.jp/menu1/index.html

静岡県藤枝市の情報

藤枝市は、静岡県中部に位置しています。静岡県中部では静岡市の次に人口が多く、静岡市のベッドタウンとしても機能しています。

市の花でもある「藤の花」が有名で、藤の花の時期には蓮華寺池公園にたくさんのひとが訪れます。ジャンボ滑り台も有名で、休日には家族連れの方たちや運動している地元の方も多くいます。

また、藤枝市は「サッカーのまち」と言われており、サッカーがとても盛んに行われています。藤枝市ゆかりのサッカー選手には元日本代表の長谷部誠選手もいます。

その他の特産品藤枝茶・青島みかん・しいたけ・いちご・志多梨
おすすめスポット加茂花菖蒲園・掛川茶茶畑群・阿波々神社・夜泣石・掛川城・大浜公園・三熊野神社・遠州灘
公式HPhttps://www.city.fujieda.shizuoka.jp/

まとめ

お米屋さんの娘さんがこだわって作るおにぎりと、美味しい抹茶があるからこそ作れるななやの抹茶ジェラート。ぜひ味わっていただきたいです。なお、ななやはオンラインでの購入も可能ですので、直接いけない方でも味わうことができますよ!喜久屋限定の染飯弁当もぜひ食べてみてください!

また、藤枝市には今回紹介したお店や特産品以外にもこだわりが詰まったお店がたくさんあります。自然も豊かで藤の花を見ることができる蓮華寺池公園もあり、魅力たっぷりの場所ですのでぜひ足を運んでみてくださいね!

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